液晶テレビ・プラズマテレビ画質・録画機能などの比較
東芝 テレビの特徴
REGZAブランドの液晶テレビで2011年2月現在で最も勢いがあるテレビだといってもいいでしょう。人気の秘密は比較的同サイズの他社製品よりも格安であることと、REGZAは録画機能付きテレビのパイオニア的存在であり、特に外付けのハードディスクで録画できる機種が最大の魅力でしょう。録画機能を重視する方には是非お勧めしたい機種です。
SONY テレビの特徴
BRAVIAブランドのテレビで、何といってもSONYはブランド力ではNO.1でしょう。特に海外ではSONYブランドが強く、国内で強いSHARPとは対照的です。ブラビアエンジンというSONY独自の技術力で高画質化をはかり、ブランド力を維持していく戦略でしょう。ブランドを重視する方にお勧めなテレビと言えるでしょう。
SHARP テレビの特徴
AQUOSブランドのテレビです。国内では一番売れているテレビですが、海外ではSONYに負けているというのが現状です。亀山工場は最新の液晶テレビ工場で、クアトロンという4色(通常は3色)を使った技術で高画質化を図っています。バックライトはほとんどの機種がLEDであり、液晶テレビのパイオニアでもありますので、一番無難?なテレビと言えるでしょう。
パナソニック テレビの特徴
VIERAブランドのプラズマテレビです。比較的画面サイズが小さいものは液晶テレビも出しています。スポーツや映画を楽しみたい方など、プラズマテレビを買おうとしている方には圧倒的にお勧めのテレビです。また3Dテレビにも力を入れており、3Dと相性がいいと言われるプラズマですのでお勧めです。
日立 テレビの特徴
Woooブランドの液晶テレビ、プラズマテレビです。以前はプラズマテレビに力を入れていましたが、最近では液晶テレビにシフトしつつあります。録画機能つきテレビも力を入れており、着脱可能なHDDを搭載したテレビなど高機能な機種が多くあります。
三菱電機 テレビの特徴
REALブランドの液晶テレビです。他社と比較するとラインナップは少なめですが、独自路線を行くテレビで、ブルーレイに直接録画が可能など高機能な機種が多く、使い勝手はおおむね好評です。
