ブルーレイレコーダーのメーカー別の比較
パナソニック ブルーレイレコーダーの特徴
DIGAブランドのブルーレイレコーダーです。画質と使いやすさには定評があります。機種名によって機能が異なり
BWT:3D対応、Wチューナー、
BW:Wチューナー、
BR:シングルチューナー、
BF:シングルチューナー(コンパクトモデル)
となっています。また同社のテレビ「ビエラ」とのリンク機能(ビエラリンク)も強力であり、VIERAを持っている方はブルーレイレコーダーも揃えるのがおすすめです。
SONY ブルーレイレコーダーの特徴
BDZブランドのブルーレイレコーダーで、世界初のブルーレイレコーダーをリリースしたのはSONYです。PS3と同じメニュー構成なので、プレステを使っている方にはなじみやすいでしょう。自動録画機能や時短視聴機能も充実しています。操作性を重視する方にはお勧めなブルーレイレコーダーと言えるでしょう。
SHARP ブルーレイレコーダーの特徴
AQUOSブランドのブルーレイレコーダーです。W録画中にもBD再生できたり、高速ダビング機能があるなど、機能性が高いのが特徴です。機種名によって機能が異なり
BD-HDW:Wチューナー
BD-HDS:シングルチューナー
BD-HDV:シングルチューナー、VHS搭載
BD-AV:シングルチューナー(コンパクトモデル)
同社のテレビAQUOSとのリンク機能「ファミリンク」があり、すでにAQUOSテレビをお持ちの方や、新しくテレビと同時に購入するのがおすすめです。
東芝 ブルーレイレコーダーの特徴
レグザブランドのブルーレイレコーダーです。当初はHD-DVDを推奨していたことからブルーレイレコーダーへの参入は後れましたが、REGZAのテレビが売れると同時に販売が伸びてきているようです。機種別の機能は以下の通りです。
RD-X:3D対応、最上位機種
RD-BZ:Wチューナー
RD-BR:シングルチューナー
外付けのUSBハードディスクへ録画やダビングができることや、長時間録画機能が充実しています。
三菱電機 ブルーレイレコーダーの特徴
DVRブランドのブルーレイレコーダーです。他社と比較すると長時間録画に弱いといった短所もありますが、独自路線を行くブルーレイレコーダーで、CMのみや本編のみを再生したり「オートカットi」、スポーツ等で盛り上がった部分のみを再生したり「ハイライト再生」、音楽番組の局の部分のみを再生する機能「楽曲再生」、など高機能な機種が多く、使い勝手は好評です。
